鍼灸が妊娠へどういいのか?

この度は高齢不妊専門の美浜鍼生堂のサイトにお越し頂きまして、誠にありがとうございます。院長の渡邊です。

今日は皆さんが疑問に思っている、不妊子宝鍼灸が妊娠に対して、どのように良いのか?ということを初回ご来院時の内容を踏まえてお伝えしていこうと思います。

まず、妊娠への大前提として、「今の体の状態把握」「目的の体の状態を明確」にすることが大切です。

 

目的の体の【妊娠しやすい体】とは、

「血質を整えて、子宮・卵巣に安定して血流を送ること」です。

 

「血質」とは血の状態のことで、主に栄養のお話です。

血液の状態を見ていくために、病院や、お仕事などで血液検査をされました結果をお持ちいただいて、状態を確認していきます。

 

「血流」は子宮、卵巣への血の流入量です。

卵を育てるため、子宮内膜を厚くして行くためには、安定した血流が必要です。主に、脳下垂体、自律神経、骨盤の状態について確認していきます。

 

今の体の状態を確認して、目的となる体の状態を確認したら、不妊子宝鍼灸整体施術に入ります。施術内容は皆様の体の状態によって異なりますが、行っていく不妊子宝鍼灸整体術には、

生理痛や生理の量を安定して改善していく「生理鍼」

卵の質を上げて安定して育てていく「低温期鍼」

黄体化を強めて、内膜を厚くして着床しやすくする「高温期鍼」

などがあります。

また体外受精で移植の時に行い、妊娠率を大幅に上げる「移植鍼」

着床しやすくする「着床鍼」というものもあります。

 

当院の不妊子宝鍼整体施術は、専門的知識を持った国家資格を有する当院院長のみが行なっていきます。

 

しっかりとした体の知識(解剖学・生理学)をもって初めてその技術が生きていきます。

 

妊娠がなかなかできない方の原因は人それぞれで、十人十色で全く違ってきます。

あなたの体にあった鍼灸整体施術を行なっていくために、初回からしっかりとお話をお伺いして、体の状態を把握して【妊娠しやすい体】へと導きます。

そのため、初回は1時間半〜2時間と(たまに2時間半以上かかる方もいらっしゃいます)時間を有しますが、最短で妊娠にむけた体作りをしていくために、気持ちの面でもサポートしていきますので、最も大切な時間と位置付けております。

 

初回時に時間をしっかり取ってお話をさせて頂きますが、大変混み合っておりますので、大変申し訳ありませんが、通院予定ではないお客様はご遠慮いただいておりますので、予めご了承ください。

 

表題の「鍼灸が妊娠へどういいのか?」についてまとめると、鍼や整体施術で、【妊娠しやすい体】を最速で作れるので妊娠に対していい(有効)だと考えております。

 

高齢不妊専門 鍼灸整体院
美浜鍼生堂
院長 渡邊

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