妊娠しやすい体と不妊と漢方、サプリメントについて

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いつもブログを読んで頂きまして、

誠にありがとうございます。

千葉稲毛海岸にある、

妊娠しやすい体を作る専門家

美浜鍼整道(みはましんせいどう)の

渡辺隆之です。

 

今回は、妊娠しやすい体と不妊と漢方、サプリメントについてお伝えいたします。

 

なかなか妊娠できないと感じた時に、

多くの方が漢方を調べたり、サプリメント試されたりしていると思います。

私は鍼灸師であり、カイロプラクティックも行いますので、

東洋医学や中医学を学び

予防医学も学んでいますので、

その重要性は非常に大きいと感じています。

ですが、上手く使えていない方が非常に多いな

日々、治療院で感じております。

 

漢方はその方の体質や、

その時の体の状態に合わせて、

日々変えていくのが常であると考えています。

今週はこの漢方飲んで、来週も同じように飲もう、

というように単純にならないのが難し所。

体の状態をみて変えていくのが

漢方の使い方だと私は思っていますが、

漢方もただ飲んでいれば、バッチリ!

ということではないと思います。

 

サプリメントに関しても、

飲むタイミングや飲み合わせなど考慮して

飲む必要があると思います。

 

実際に漢方やサプリメントをとって

実感している方もいれば、

そうでない方もいらっしゃると思います。

 

どういうことかと言うと、

漢方やサプリメントの問題だけではなく、

【体の吸収力の問題】です。

 

食べ物でも薬でもサプリメントでもそうですが、

口から入るものの固形物は

約2割を吸収でき、

残り8割は残念ながら排出されてしまいます。

それも胃や腸の状態によって変化します。

 

特に、

自律神経の働きによって、

吸収力に差が出てきます。

 

 

今のこの猛暑の中で、

冷たいものを飲み過ぎていると、

胃腸の働きが落ち、吸収力が下がってしまいます。

もし、最近疲れやすい、

疲れが取れない、

だるい、

眠れない

といった症状がある場合は、

自律神経の働きが落ちて、

栄養の吸収力が落ちている可能性があります。

(単純に熱中症や脱水を起こしている可能性もあるので、

一概に言えませんが。)

 

そして、体の仕組みから考えると、

骨盤が後傾していると

背骨が歪んでくるので、

(猫背になったり、ストレートネックになったり)

ますます、自律神経の働きが落ちてきます。

 

 

漢方やサプリメントは非常に大切で、

体質を変えるのに重要な要素ですが、

せっかく良いものをとっても、

吸収力が落ちていると、

なかなか実感できにくいですし、

効果も半減。

そしてとる期間も非常に重要で、

その特質にもよりますが、

3ヶ月はとらないと

効果の恩恵を得られにくいと

私は考えます。

 

 

それでは恩恵を得るために

自律神経の働きを上げるためには、

どうしたら良いでしょうか?

 

1、背骨に動きをつける

2、骨盤を立てる(腰が反るようなイメージ)

3、ヨガやピラティスなど行う。

4、ストレッチポールやウェブリングを使ったエクササイズ

5、静的ストレッチ

6、腹式呼吸

など。

クーラーの効いたところにずっといないで、

2〜3時間に一度、外気に当たるというのもいいです。

 

自律神経の調子のあげ方の

一つのポイントとして、

背骨の動きを柔軟にすること。

そうすることで、

自律神経の働きが保たれやすい傾向になります。

 

体の内臓の働きや血やリンパの巡り、

筋肉の柔軟な動きも含めて、

自律神経の働きは多種多様です。

今の激しい温度差や天気の

変化や猛暑にも負けないためにも、

強く妊娠しやすい体を作っていきましょう!

 

美浜鍼整道

渡邊隆之

 

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