年をとると妊娠できない??

高齢不妊鍼灸千葉1105

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今日は年をとると妊娠できない?ということですが、

その時に必ずと言っていいほど出てくる、

AMH(抗ミュラー管ホルモン)のお話です。

AMHは、

卵巣内にどれぐらい卵の数が残っているかの指標ですが、妊娠できないという指標ではありません。

あくまで残っている数の指標なので、AMHが低い、もしくは実年齢より低いから無理だということは、まるでない。

当院に来られる方は35歳以上の方が多いので、ほとんどの方がAMHを気にされますが、私の見解からすると、

「全く気にしなくていい」

です。

実際にAMHが低くても妊娠されている方はいらっしゃいますし、

何より、AMHは栄養面の改善で変化します。

それが当院ですすめている、

高タンパク+低糖質食です。

少し前に流行った、MEC食と通じます。

AMHも他のFSHも全てはこれまでの生活習慣から成り立っています。

それが大前提であるので、生活習慣の要である、食生活を変えれば、大きく体は変化していきます。

卵巣の細胞は約120日で入れ替わるといわれていますので、約4ヶ月。

体質の改善の1クールが3ヶ月〜4ヶ月ですので、とてもわかりやすい。

いきなり4ヶ月を目指すと挫折する可能性があるので、まずは、3日。

そして、1週間。

次に2週間を目指します。

2週間までくれば体にも実感が伴ってくるので続きやすい。

お腹が減るのが気持ちいいと感じられたらしめたもの。

頭にかかるキリやモヤも消えて、思考回路が回りやすく、頭の回転も上がります。

食後の睡魔も減り、空腹のイライラも減り、空腹感からのドカ食いもなくなって来ます。

子育てにも糖質は多大な影響があります。

詳しくはこちら。

話はそれましたが、

塩分を意識するのも大切ですが、

それ以上に糖質を意識して摂取することをおすすめします。

花粉症やアレルギーももちろんですが、

妊娠しやすい体のために、糖質コントロールは非常に大切になって来ますので、是非とも妊娠しやすい体を目指す35歳以上の方も是非チャレンジしてみてください。

AMHも変化してくる可能性が大です。

美浜鍼整道

渡邊隆之

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